抹茶 成里乃
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20年の歳月をかけて生まれた希少な抹茶
宇治七茗園のうち唯一現存する「奥ノ山茶園」より、千を超える在来種の中から、後世宇治茶にふさわしい残すべき品種の発見に取り組み、20余年の歳月をかけて選び育てあげられた、大変貴重な、堀井七茗園でしか手に入らない稀代の抹茶です。
味、色、香り、舌触りの全てに突出した珠玉の銘品をご堪能ください。 「成里乃」は化学分析により、茶の旨味のもとである、「テアニン」の含有量が他品種に比べ二倍ほど多いのが特徴です。 さらに独特のふくよかな香りを併せて持ち、風味豊かな香りと、渋みを感じさせないまろやかな味は、宇治茶のルーツにふさわしい品格を備えた抹茶と自負しております。 名称は日本緑茶のふる里「宇治」が、いつまでもその名声を成すことを願うと共に愛しいわが子が育つように、「成里乃」と致しました。 平成22年全国茶品評会1等1席農林水産大臣賞受賞 ■現在のところ、ご注文をいただいてから、お届けまでの目安は約1週間となります。 |
後世残すべき宇治茶として
◇成里乃誕生秘話
室町時代足利将軍が宇治に開いた「宇治七茗園」で唯一残る茶園「奥ノ山」。 この茶園には宇治茶のルーツとも言うべき種が1,500本余り栽培されておりましたが、1981年、後世に残すべき宇治茶にふさわしい品種の発見に取り組みました。 永年の茶栽培経験から、茶の品質(味、香り、水色、色沢)、樹勢、収量等を細かく検査し、1994年に2種に絞込みました。 その後、6年間の栽培試行期間を経て、このお茶なら宇治茶として将来誇れる茶になるとの自信のもと、2002年11月に農林水産省より登録が告示されました。 足掛け20年の歳月を経て、誕生した「成里乃」は、全国茶品評会で農林水産大臣賞を受賞するなど、数々の栄誉をいただき、おかげ様で皆様に愛されております。 |
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