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名店紹介

柿渋ハウス みます - 柿渋の三大産地の一つ、京都山城。日本の文化として伝承される、自然の風合いと冷涼感を次代へ。

柿渋ハウス みます 顆粒柿渋染め柿渋染敷布

柿渋敷布 (2枚合せ・無地)

柿渋敷布 (2枚合せ・無地)

価格:
32,940円 ~ 35,640円 (税込)
容量:
1枚

独自に開発した「みます顆粒柿渋」ならではのやわらかく、肌に優しい風合いと、柿渋染ならではの自然の色味に冷涼感。一度試すと、夏の暑い夜には欠かせない心地よさの敷布です。

  • 柿渋ハウス みます
    京都山城の地で、柿渋造り一筋に、文化と伝統を守り続けてきた三桝さん。
  • 柿渋ハウス みます
    柿渋には冷える特徴の他に、自然の力による抗菌防臭効果も。京都・山城はしぶ柿の産地としても知られています。
  • 柿渋ハウス みます
    柿渋タンニンは二日酔いの防止にも。そんな先人の知恵を知るのもまた面白い。
  • 柿渋ハウス みます
    柿渋は清酒や調味液などの清澄剤として今も重用されています。
  • 柿渋ハウス みます
    三桝さんが開発した「顆粒柿渋」では、今まで出せなかったやわらかい肌触りを実現。

日本固有の伝統文化「柿渋」

 「柿渋」ってご存知ですか?耳にされることは皆様あると思いますが、「よく知らない」という方もおられると思います。
 柿渋は、日本ならではの材料で、漆の下塗りに使用されたと文献で最初に記載されているのは、10世紀頃まで遡ります。そして、平安時代には衣類にも使われるようになり、侍が着ていた「柿衣」(柿渋色は時に桧皮色とも混同され桧皮着:ひわだぎとも呼ばれた)がその始まりとされており、また薬としても、火傷や霜焼、血圧降下や解毒などに効くとして盛んに利用されてきました。
 平安時代に都が置かれた「京都」。そんな歴史的な縁もあり、『柿渋の三大産地のひとつ』として、千年以上もの間、京都・山城の地では、その伝統文化と技が受け継がれております。

自然の力による「冷涼感」

 京都の夏の風物詩「川床」。こちらは京都の方だけでなく、全国の皆様も良くご存知だと思います。この情緒あふれる川床も、本来は蒸し暑い京都の夏を乗り越えるため、川の冷気で『涼』をとる、自然を生活に上手く利用する、京の先人の知恵によるものなのです。今でいう、まさにエコスタイルです。
 ここで柿渋のお話に戻るのですが、「渋紙(柿渋を和紙に塗ったもの)は冷える」という先人の使用経験から伝え継がれた、渋紙のひんやりと涼しい「冷涼感」。これも、蒸し暑い京都、また現代のように電気製品がなかった時代から、夏に涼をとるひとつの知恵だったのかもしれません。  「エアコンは風や、冷え過ぎがちょっと苦手」、そんなお話を聞くと、柿渋の冷涼感をぜひ試してみていただきたくなります。

肌触りにこだわった『みますの柿渋染敷布』

 柿渋は冷涼感の他にも、抗菌防臭や、生地の補強・再生など、衣類や日用品に適した特長が知られておりますが、今まで私が「柿渋」を生業にするなかで一番難しかったのが、通常の液状柿渋で染めた時の、せっかくの快適感を台無しにしてしまう「硬く」感じる肌触りでした。
 天然素材として長らく衣類などに重用されてきた柿渋を、現代のライフスタイルに溶け込む、新しい発信がしたい。「ひんやり涼しく、そして気持ちいい」そんな肌触りを目指して、試行錯誤を繰り返し完成したのが、「京都エコスタイル製品」にも認定された『柿渋染敷布 SuzushiinDA』です。
 通常の液状柿渋と「顆粒柿渋」で染めることにより、やわらかで優しい風合いの「柿渋染」に仕上げることができ、小さなお子様をお持ちの親御様や、ご年配の方にも気持ち良くお使いいただけます。「柿渋染」を楽しんでいただけます。
 千年以上も昔から受け継がれてきた伝統に、現代の新しい創意工夫を重ねて、これからも日本文化のひとつとして、柿渋染を守り伝えていきたいと思います。

名店概要
店名
柿渋House みます
住所
京都府木津川市木津町宮ノ内9番地
TEL
0774-39-7428
FAX
0774-39-8028
営業時間
8:00~17:00
定休日
土曜、日曜、祝日
取扱商品
柿渋染敷布 SuzushiinDA、その他柿渋染製品
メッセージ
柿渋(かきしぶ)ってご存知ですか?柿渋は、しぶ柿の果汁を発酵、長期間熟成させた日本の伝統的な塗料・染料です。古来より人びとの生活の知恵により様々な用途に利用され、日常生活に密接に関わっています。
日本三大産地のひとつ、京都山城の地で、古来からの伝統を守り磨き上げました柿渋染を、どうぞご用命くださいませ。

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